放置した場合の損失額を
まずは把握しませんか?

✔ 売却前提ではありません ✔ 強引な営業はありません

実際の診断レポートの
一部をご覧ください

知らぬ間に資産が「負債」に?10年先の収支を徹底シミュレーション

不動産は持っているだけで「コスト」が発生し続けます。

「いつか考えよう」と放置することで、どれだけの損失が出るのか。
私たちは、データに基づいた3つの未来シナリオを提示します。

1.10年間のトータル収支レポート

「今」動くのと「後で」動くのでは、手残り額に数百万円の差が出ることがあります。

プランA:そのまま放置した場合固定資産税、草刈り、近隣クレーム対応、資産価値の減少による「隠れた損失」を算出します。

プランB:適切に管理・運用した場合管理コストを最小限に抑えつつ、資産価値を維持するための戦略的コストを試算します。


プランC:今すぐ売却した場合現在の市場相場から、諸経費を差し引いた「本当の手残り額」を算出します。

2.「負動産」リスク判定チェック

あなたの物件は、将来的に売却不能になるリスクがどのくらいありますか?立地、建物状況、周辺の需要データから、独自にA〜Eの5段階でランク判定。

【判定内容】
「出口戦略が描ける資産」か、

それとも
「手放したくても手放せない負債
(負動産)」か。

【危機感の具体化】
放置した場合の「売却難易度」
の変化を数字で示します。

実際の診断事例
(鹿児島市/築45年・放置9年)

5年間で約45万円の差が出たケース

鹿児島市・築45年 県外在住で約9年間ほぼ管理できず。



▼放置した場合 今後5年間で約25万円の維持費 さらに老朽化進行により 解体費上昇リスクあり

▼売却した場合
想定売却価格:80万円

諸費用差引後 手残り
約20万円 数字を整理したことで
「まだ何とかなる」と判断。

▶ 差額:約45万円

家族会議が前進し、
3ヶ月後に売却完了

数字で見て初めて、
放置の重さが分かった

【南さつま市/築38年/放置6年】

売却せず保有継続を選んだケース

兄弟間で意見が割れ、決断できず。
売却に罪悪感があり、迷い続けていた


▼ 放置した場合
今後5年の維持費見込み:約60万円

倒壊リスクは低め 立地条件は
将来的に活用可能性あり

▶ 診断結果 ・今すぐ売却の必要性なし ・定期管理で維持可能 ・3年後再判断が合理的 → 「売らなくていいと分かった」

▶ 結果 売却はせず、 管理体制を整えて一旦保有
「焦らなくていいと分かったことで、気持ちが軽くなった」


鹿児島で20年以上、リフォーム業に携わり、 大手メーカー施工を含め500件以上の実績があります。

現場で多くの空き家を見てきたからこそ、 「放置がどれほど建物を傷めるか」を知っています。

地元企業として、 実家の問題に悩む県外在住の方に “決断できる材料”を届けたい。 それがこの診断サービスを始めた理由です。

鹿児島のことは、
現場レベルで熟知しています。

だからこそ、机上の空論ではない
具体的な数字をお伝えできます。


売却を急がせることはありません。

まずは、事実を整理することから
始めましょう。

決断はまだしなくて大丈夫です。
まずは、あなたの実家の
数字を確認しませんか?

✔ 売却前提ではありません ✔ 強引な営業はありません

鹿児島は全国トップクラスの
空き家県です

空き家率 20.4%。 管理されていない空き家率は全国1位

つまり、 5軒に1軒が空き家。 放置が増えれば増えるほど、 売却価格は下がりやすい環境です。


さらに2023年の法改正で 「管理不全空家」への行政指導が強化されました。

法改正を知らない相続人は
まだ約8割と言われています。

放置=増税・勧告リスクの
時代に入っています。

ですが
今すぐ売る必要はありません。

まずは、 あなたの実家が 「どの位置にあるのか」を 数字で確認するだけで十分です。

決断はまだしなくて大丈夫です。
まずは、あなたの実家の
数字を確認しませんか?

✔ 売却前提ではありません ✔ 強引な営業はありません